クッションページ(記事LP)のテンプレートの作り方、FB広告で成果を出すための実践記

FB広告で大きな成果を上げるために多くの条件をクリアしなければならない。

その一つの条件が、売れるクッションページ(記事LP)を作成することだ。

売れるクッションページ(記事LP)を作成するために、「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」という情報教材を購入してみた。

「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」では、記事テンプレートが解説されています。

だから、「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」のテンプレートをFB広告のクッションページ(記事LP)にそのまま当てはめれば、FB広告の売れるクッションページ(記事LP)のテンプレートができあがるはず。

この記事では、私が「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」に従って作成したクッションページ(記事LP)でどのような成果がでたのかを実践形式でお伝えしていきます。

実践記

2019年3月6日

「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」をインフォトップで購入。

早速、教材をダウンロード。

マニュアルはかなりのボリューム。

時間がかかっても、一字一句丁寧に読み込むか。

しかし、この日は午後スケジュールが詰まっている。

だから、目次とまとめだけに目を通すことにした。

このマニュアル、ボリュームはあるのだが、最後にまとめがある。

それに、見出しだけを読んでいっても、意味がわかるようになっている。

さすが、記事執筆術を教える人が書かれたマニュアルだと感じました。

記事の事例が説明されているのだが、それは読み飛ばした。

それと、顔写真入りのQ&A形式で解説されているパートがある。

これも、読み飛ばした。

「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」には、記事の事例が豊富に掲載されています。

それで、ボリュームが大きくなっている。

だから、内容自体は、それほど多くのことが書かれているわけではない。

この日は、午後1時から開催される「テンプレ式即効FBアフィリ塾」東京セミナーがある。
セミナーは2部構成になっている。

第1部 初心者の方に向けたセミナー
第2部 上級者の方に向けたセミナー

私は、LPの添削をメインに意見交換する第1部に参加する。

ちなみに、第2部の上級者向けセミナーでは、すでに成約が出ている人へ向けて次の展開、利益を増やす段階のお話を中心にすすめられるとの事。

初心者向けのセミナーは一切オフレコ。

上級者向けのセミナーは、後日動画が配布される。

2019年3月10日

起床後、ヤフーメールを確認すると、教材販売者の「ねこヨーグルト」さんから、4通目のステップメールが届いていた。

「課題3。3章を読んでみよう。」

むむ、これはまずい。

今日は、マニュアルをじっくり読み込むことにする。

当面の目標

1)クッションページ(記事LP)のテンプレートの試作品の完成。

私は今、「テンプレ式即効FBアフィリ塾」に参加中です。

昨年の12月1日から塾がスタートしました。

今年の1月10日からFB広告の運用を開始しましたが、思うような結果はでていません。

2月28日まで、FB広告の運用をしましたが、結果が思わしくないので、3月になってからは、広告を回していません。

ヒートマップを確認すると、クッションページ(記事LP)が全く読まれていないわけではありません。

ですが、クッションページ(記事LP)を読んで、広告主の販売ページを見に行ってくれる人の割合が思うようにあがりません。

これが、現在の私の悩みです。

「テンプレ式即効FBアフィリ塾」は、「テンプレ式」と謳ってますから、クッションページ(記事LP)のひな型も提供されています。

ですが、それだけでは、実際どのようにクッションページ(記事LP)を書けばいいのか迷うこともあります。

幸いなことに「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」のひな型と「テンプレ式即効FBアフィリ塾」のクッションページ(記事LP)のひな型は、ほぼ同じです。

そして、「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」の方が記事のひな型を記事の事例をあげて詳しく解説されています。

そう、「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」の内容は、うまい具合に、「テンプレ式即効FBアフィリ塾」の内容を補完する形になっていた。

なんか、うまくいきそうな予感がしてきました。

2)クッションページ(記事LP)のテンプレートの試作品に従ってクッションページ(記事LP)を完成させる。

クッションページ(記事LP)を作成するには、時間がかかります。

それにリサーチしてるうちに記事の軸がずれていったりします。

でも、テンプレートがしっかりしてれば、記事の軸がずれることが防止できるはずです。

それに、テンプレートがしっかりしていれば、クッションページ(記事LP)の作成の時間も短縮できるはずです。

実は、1月から2月いっぱいFB広告で運用したクッションページ(記事LP)は自分で作成したものではありません。

famADというASPでは、クッションページ(記事LP)をASPで提供しています。

全ての案件のクッションページ(記事LP)が提供されているわけではないのですが、案件によっては、クッションページ(記事LP)が提供されています。

最少は、そのクッションページ(記事LP)をそのままFB広告に出しました。

そして、反応をみながら、少しずつ修正を加えていきました。

ですが、いっこうにコンバージョン率が改善されませんでした。

クッションページ(記事LP)くらい自分で作れよって感じですよね。

でも、クッションページ(記事LP)の作成って、結構大変で時間がかかるものです。

というか、リサーチすればするほど、何を書けばいいのかがわからなくなってきて、いつまでたってもクッションページ(記事LP)が完成しないんですよ。

それを避けるために、私は、ASPが提供しているクッションページ(記事LP)をそのまま使用するという決断をしました。

でも、結果はうまくいきませんでした。

たった、一度だけの結果ですが、うまくいきませんでした。

今度は、クッションページ(記事LP)のテンプレートの試作品を完成させてから、クッションページ(記事LP)を自分で作成します。

期限は、3月いっぱい。

ちょっと、ゆるゆるの目標設定です。

3)完成したクッションページ(記事LP)をFB広告に出稿する。

afbの文章技術セミナーは素晴らしい

3月11日

今日は、afbの文章技術セミナーとライティングセミナーに参加。

文章技術セミナーはとても有意だった。

まず、文章の構造について基本的なことを学べた。

私は、ずっと国語が嫌いだった。

特に嫌いだったのが、読書感想文を書くこと。

感激したとか、感動したとか、素晴らしかったとか、、、、。

そんな感情なんて、湧いてこないのに、、、。

そんなことを書かないといけないのかな、、、。

だから、国語が嫌いだった。

でも、この文章は、ここがつまらない。

この文章は、ここの表現がマズイから、筆者が何を言っているのかがわからない。

そんなことを書くのが読書感想文だって、わかっていれば、国語が大好きだったに違いない。

でも、文章技術セミナーをうけて、これからは国語が好きになれそうな気がしてきた。

FB広告で成果のでる売れるクッションページ(記事LP)をつくるためにこれからすること

今、私は4つの記事テンプレートを習得中です。

1.「テンプレ式即効FBアフィリ塾」のクッションページ(記事LP)のテンプレート

2.「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」の売れる記事のひな型

3.「気をてらわない定番コピーライティング」

4.afbの文章技術セミナーの小冊子

同じ題材でも、人によって様々は考え方や、やり方があるののだ。

でも、類似点も多い。

Aの教材ではよくわからなかっとことが、Bの教材を読んで理解できるということもある。

Cの教材ではサラッとしか書かれていないことが、Dの教材では詳しく説明されていることもある。

Bの教材を読んだだけではどうやって手を動かせばいいのかがわからなくても、Dの教材には具体性があるので、すぐに手が動く場合もある。

4つも一度にコピーライティングの教材を読んで混乱しないのか?

そんなことはありません。

 

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